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各種名義変更について

不動産の名義変更

不動産の名義変更

不動産の所有者が、自分の持っている不動産の所有権を別の人に譲る場合や、不動産の所有者が亡くなって、家族の誰かが新たな所有者となる場合に必要な手続のことです。 不動産の名義変更手続きを知らずに所有者が変わっても、そのままに放置している方もたくさんいらっしゃるようですが、しっかりと名義変更の手続きを行う必要があります。 相続時・売買時の名義変更 詳しくはこちら

その他の名義変更

不動産、預貯金、株式以外にも、亡くなった方が持っていた財産について、名義変更が必要なものが含まれている場合があります。下記にその例をまとめましたのでご参考にしてください。

名義変更が必要なもの 届出先
自動車 管轄陸運局
ゴルフ会員権 ゴルフ場
電話加入権 NTT
公共料金(電気・ガス・水道)の契約者 電力会社・ガス会社・水道局
自動車保険 損害保険会社
火災保険 損害保険会社
借地・借家・賃貸住宅 地主・家主・管理会社
NHKの契約者 NHK

※住宅ローンの名義変更について亡くなった方の相続財産には、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産も含まれます。

亡くなった方が住宅ローンの債務者になっていた場合には、相続人がローンを引き継ぐのが原則になりますので、ローン債務者の名義変更手続きが必要になります。ただし、生計を担っていた大黒柱であるご主人が亡くなった場合に、専業主婦だった妻が数千万円に上る住宅ローンを相続して残りのローンを支払っていかなければならないというのは現実的ではありませんので、銀行などの住宅ローンについては、ローン契約を結ぶ時に団体信用生命保険に加入しているのが通常です。

団体信用生命保険は、住宅ローンの借主が亡くなった場合に、残りのローンを生命保険でまかなうもので、この場合には、相続人は住宅だけを引き継ぐことができ、住宅に設定されていた抵当権なども抹消することが可能です。

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